好日三十六景は、デジタル時代に一般的になった多カット撮影から、フィルムカメラ本来の「一発で決める」撮影に立ち戻ってみようというエントリです。基本的に一つのエントリはフィルム一本で撮影を終了、その中から選別した写真で構成しています。
今回の使用カメラはライカフレックスSL
おばんです、平玄です。
今回はライカフレックスSLとズミクロンでいってみます!
ライカフレックスSLは、ライカの初期のフィルム一眼レフ。初代ライカフレックスの欠点を強化したモデルです。1968年発売。おっと、珍しく筆者より若いカメラきたぞ。

場所を移して陸奥総社宮へ
場所を少し移して多賀城市の陸奥総社宮におわすキツネさん
本来の役目を終えてここに来られた方です
またまた場所を移して仙台市泉区の宇佐八幡神社
次は仙台市泉区の住吉神社

濃いめの色のり、ゴリッとしたハイコントラストの描写が持ち味
これは今回使用したフィルムのコダック・ウルトラマックスもそのような画質なんですが、M型用に比べ、一眼のR用は自動絞りの機構が内蔵される分鏡胴が太くなり、その余裕の部分にバルクヘッドが十分に入っているため、逆光対策が優れているらしいんですよね。
人によってはM型用より高く評価する方もいるようです。私もそうですが。







