
宮城県利府町の加瀬沼に水鳥を撮りに行ってきました
水鳥撮りに行ったらフォルダ内が黒くなるのはなぜ?
元々ネイチャー系撮ってた話は以前もしましたが
こんばんは、平玄です。今日は、隣町の沼に、水鳥を撮りに行ってきました。カメラは、こういう時はデジタルを使います。相手が動物ですので、少ないカットで思い通りに撮れる保証はないからです。タイトル写真はオオバン、カモ科ではなくクイナ科の鳥です。
結構ギャラリーがいて、みなさんパンなどをやって楽しんでいました。本来は野生動物にエサをやるのは御法度ですが、小学生以下のこどもやお年寄りが目を細めているのを見ると、複雑な気持ちになります。エサをもらえるせいで、本来ここにいないはずのユリカモメもたくさん来ていましたし。
まあ、これから大きくなるこどもたちには、こういうことを通じて動物を好きになって、その後野生動物との正しい付き合い方をしっかり学んでほしいと思います。








お前のはナイロンの安物だけどな

しばらくこのボソ氏と話をしつつ撮影していたら、今回撮影した鳥フォルダのサムネが半分ぐらいこの子という、カラス特集になっちゃいました。
もちろんエサはやってません。カラスは敵意のないニンゲン、話しかけてくるニンゲンには割と興味を持ちます。小鳥なんかは問答無用で逃げますよね、あいつらは考えないで反射と本能で生きていますからね。おつむの容量的に仕方ないです。
カラスは相手の行動や表情をとてもよく見ています。賢さゆえの余裕でもあり、こういう好奇心がさらにまた彼らを賢くするのでしょう。
やはりカラスは魅力的な生き物です。で、いい奴です。
今回の機材
Panasonic LUMIX DMC-GM1 / LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6